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天のめぐり合わせは葬式も延ばすことが出来る!

実は長い間父親代わりと思っていた頼りの兄貴が癌の治療を3度の危機を乗り越えてきたのですが、昨日病院で身内に見取られながら息を引き取りました。

その日は午後二時にことがおきたものですから、その日に通夜は気持ち的に出来ないでしょう。

すると翌日の通夜になるとその次の日が友引になってしまいました。さらにその翌日に本葬となってしまいました。

別に親も亡くなってしまいましたから、真の肉親が長い闘病の病院から帰って自宅に少しでも長く寝て頂ける事が出来るのは天のめぐり合わせというか幸せなことだと思って書いてみました。

思い起こせばゴルフのスイングが上手く出来ない!から始まりました。腋の下に大きなリンパ腺の腫れが邪魔をして上手くスイングが出来ないからでした。

そこからやはり転移が始まっていました。肺から次は脳とだいたい癌治療の無菌室に入室して帰還した人はほぼ2年ぐらいで亡くなっていましたが、自分の兄は不死身なのだと思いつついつかゴルフとカラオケ酒場に必ず行こうと約束でしたが無理でした。

しかし友引のおかげで1日でも長く形ある時間を延ばすことが出来ました。