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地名の付いた焼き鳥

また、美唄焼き鳥が食べたくなりました。美唄とは、北海道空知管内の市の名前で、札幌からだと車で1時間強ぐらいの場所にあります。

焼き鳥というと精肉とかつくねとか料理名になるのに、美唄焼き鳥は地名。どんな焼き鳥かというと、1本の串に精肉のほかにモツのいろいろな部分(スナギモやハツなど)が刺さっているもので、あれこれオーダーしなくても1回で済むというもの。そして長ネギではなく、玉ネギを使うところが、何とも北海道ぽい。札幌でも出店されていて、デパ地下でも見かけることがあります。美唄まで足をのばせないときは、すすきのあたりで食べられるので、う~ん今度はいつ行こう?

 そして地名が付いた焼き鳥で忘れてはいけないのが、室蘭やきとり。こちらは焼き鳥だけれども、豚肉を使うのが基本。そしてやっぱり玉ネギがお約束。さらに洋からしを付けていただきます。とんかつに洋からしが合うので、豚肉の焼き鳥でも合うのは分かります。ぴり辛の焼き鳥になるという感じでしょうか。あ~ビール片手に、がぶっといきたいところです。